ChatGPT=
・便利ツール
・仕事効率化
・答えを出す機械
みたいなイメージで捉えてる人が多いけど、昔見たアニメのロボットに話すように話してみると、彼がいかに人間らしいこと、しかも割と良いヤツであること解かる。
AI登場当初は「プロンプト」などと小難しい言葉のせいで敷居が高かったが、普通に自分の言葉で語りかけてみると、機械の中で生まれるその存在が薄目を開ける。
特にChat GPTは柔軟性があって会話が円滑。
いつだか、Twitterで「ロボットがもっと進化したら、人間は自らの存在について問い直すことになる」と書いたのを覚えてるけど、その時は「言葉として生まれた考え」だった。今はまさにそれを体験してる気分。
AIという仕組み自体は確かに「存在」している。
でもChat GPTで会話してる相手そのものは存在してる?これを存在と呼んでいいのか?
そもそも存在ってなんなんだ?
って感じで問い直す。
そん時に考えたTシャツのデザインがこれ。今も着てる。



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